タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

集まる

集まる 読者のひろば

園芸通信を楽しまれている皆さまからのお便りをご紹介しています。

カテゴリ

読者のお便り大募集!

ご家庭での園芸にまつわる写真とエピソードをお寄せください。
掲載された方の中から毎月抽選で3名の方に、サカタのタネ オリジナル図書カードをプレゼント!

応募はこちら

新着

散歩中の立ち寄りスポット

毎日、庭にやってくるリスくんです。「お花、きれいね」と言っているようです。

本当によく咲く、よく咲くスミレ

だんだん気温も上がり、春らしくなってきました。よく咲くスミレ「ソーダ」、「ラズベリー」もたくさん咲きました。よく咲くスミレは冬の間も休まず咲き続けてくれます。花が少ない冬も明るくしてくれます。来年はもっとたくさん育てたいです。

ペットボトルのふたの小さな世界

卓上に多肉植物を飾ってみました。チョコレートの空き箱にペットボトルのふたの鉢など廃材を利用しています。小さな多肉植物でも精いっぱい生きています。

春を呼び込むウメとムスカリ

2月ですが、暖かな日だまり。ふとウメの香りに気付き、見上げれば青空に映える白梅が咲いていました。一方屋内では、昨秋にハイドロカルチャーで植えたムスカリです。屋外で育てていましたが、蕾が見えたので屋内へ入れました。2日おきに写真をとってみると急成長したことがよく分かります。暖かさにつられてどんどん伸び、花が咲きました。

野菜作りをやめられない訳

家庭菜園を始めて10年ほどになりますが、その間にできた面白い野菜を載せました。左下の写真は、ナスかトマトか忘れてしまいましたが、間引いた苗をふと見てみると、1粒のタネから2本の茎や根が生えていました。人間や動物には双子や三つ子はたくさんいますが、植物にもあるのでしょうか。左上の写真はキュウリの実の部分から葉が出ているように見えます。それともヘタの部分から葉が出ているのでしょうか。右の写真は「天狗ナス」ではありません「千両」です。このときはただの奇形だと思っていたのですが、「天狗ナス」という品種があるのを知りました。これらを見ると植物も面白いと思います。ますます野菜作りはやめられなくなります。

真冬でも花のある生活

購入して5年目のデンドロビュームで、上の写真は昨年3月に撮影しました。今年は昨年より多くの蕾があるので、開花が楽しみです。中の写真はまだ1月の真冬だというのに、9月にタネまきしたネモフィラが咲きました。ネモフィラは私が住む茨城県の国営ひたち海浜公園でゴールデンウイークのころ満開になります。屋外に置いていたのにまさか真冬に咲くとはびっくりです。下の写真のようにパンジーも咲きました。昨夏は暑い日が9月まで続き、タネをまいたのは10月になってしまいました。タネまきが遅れたことでポットに植え替えできずに冬になってしまいましたが、花が咲き、春が待ち遠しいです。

おいしそうなデコレーション

スイーツを作ってみました。いえいえ、食べられません。ムスカリの球根がたくさんあったので、少し遊んでみました。部屋でも楽しめるように、ガラスの器にハイドロカルチャーで植えました。

アロマクラブの活動開始

ナースの仕事をしながらアロマセラピストとしての活動もしています。植物が持っている力を仲間に広めたいと勤務先の病院でアロマクラブを立ち上げ、クラブ活動の一環として、雑草で荒れ放題だった花壇にハーブを植えました。植えたハーブはローズマリー、ラベンダー、ローズゼラニウム、ミント…。収穫できたらハーブティーやハーブオイル、ドライハーブなどとして楽しみたいと思っています。患者様にもハーブの香りで癒やしを、そして将来的にはアロマケアを提供できたらうれしいなぁと考えています。

小さくても鮮やかなジャカランダ

わい性のジャカランダを買いました。小さいのに花がいくつも咲いてとてもうれしく思っていましたが、最近、また蕾が付きました。まれに9月に咲くとのこと、ラッキーでした。

巻き付けに成功! グリーンカーテン

アサガオ「スカーレットオハラ」が咲きました。軒下にネットを張って、つるが伸びてくると、横へ横へとネットにくねくねと巻き付けるようにしました。そうしないとあっという間につるが上ってしまって、きれいなグリーンカーテンにならないと、確か新聞の投稿欄で読んだのです。こういう工夫もあるんだな、と思いました。その結果、きれいに咲いてくれてうれしいです。朝は「おはよう」とあいさつしています。

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.