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ハロウィーンをヒマワリ「ビンセント(R)」で盛り上げよう

2016/10/06

秋もヒマワリ楽しんで、10月14、15日に横浜でイベント、3,286本で装飾

サカタのタネは2016年10月14日(金)と15日(土)、「ランドマークプラザ」(横浜市西区みなとみらい)1Fにある「サカタのタネ ガーデンスクエア」で、当社のオリジナル品種のヒマワリ「ビンセント」シリーズをふんだんに飾り付けてハロウィーンを盛り上げるイベント『HAPPY HALLOWEEN with Vincent's』を開催します。秋にも楽しめる新しいヒマワリの利用方法を提案します。参加無料。

装飾のイメージ図

「サンフラワーをハロウィーンに」の気持ちを込めて3,286本のヒマワリ「ビンセント」が使用される予定です。会場はヒマワリと大きなカボチャを使い「実りの秋」をイメージしたガーデンや、バルーンと合わせた立体的なオーナメントによりハロウィーン風に彩られます。またハロウィーンイベントの定番である仮装にちなみ、ヒマワリをあしらった魔女の帽子やステッキー、花冠やコサージュなどを身につける 〝花装〟(かそう)体験などの新しい楽しみ方を提案します。そのほか、「トリック オア ビンセント」の合い言葉でヒマワリの切り花をプレゼントする企画などもあり(切り花プレゼントはなくなりしだい終了)、家族連れの方だけでなく、年代を問わず楽しめるイベントになっています。イベントはサカタのタネの主催。ヒマワリには夏のイメージがありますが、暖かみのあるオレンジ色は、同色、紫色や黒色が基調となるハロウィーンをはじめ、落ち着いた雰囲気が好まれる秋の装飾にも向いていると当社は考えています。本イベントではシリーズ中でも特に色が濃い「ビンセント ネーブル」「同 タンジェリン」が使われており、秋にも合うヒマワリの魅力を感じていただくことができるはずです。当社は新たな需要を喚起することでヒマワリの利用の裾野を拡大し、花卉(かき)業界全体を盛り上げていきます。10月14日は 14:00~17:00、15日は11:00~17:00まで。

ハロウィーンのイメージ写真

JADMA

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