タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

特集

花も野菜もすべておまかせ!充実連載に2つの新連載が加わります!花も野菜もすべておまかせ!充実連載に2つの新連載が加わります!

花も野菜も育てる…。そんな園芸好きの皆さまのお役に立てるよう、2017年も2つの新連載を加えた充実のラインアップでお届けいたします。人気のバラレッスンや、野菜作りなどノウハウが詰まった連載、植物を愛する心が伝わる、心温まるエッセイなども引き続き掲載いたします。
読むだけでも楽しめる、お役立ち情報満載のプレミアム連載にご期待ください。

  • 新連載 初心者さんもやってみよう!タネまきから苗育て AtoZ

    タネをまくってワクワクドキドキ。
    タネまき~育苗の手順を丁寧にお教えします。

    三橋理恵子さん

    三橋理恵子さんみつはし・りえこ

    園芸研究家。一年草・多年草をタネから育てる研究をしている。著書に『三橋理恵子の基本からよーくわかるコンテナガーデン』(農文協)、『イラストで学ぶ、はじめてのガーデニング』(角川マガジンズ)などがある。

    先生のメッセージ

    今年度からタネまきをして草花を育てるノウハウとコツを、タネをまく場面から苗育てのステージを順に追いながらご案内します。とくに芽が出た後、苗育ての部分を詳しく語りたいと思っています。

    失敗なくタネから草花を育てたい、育てる楽しみをたっぷり味わいたい、そんな声にお応えできるように、細かな場面を想定しながら解説します。

    タネまきの大好きな人が、もっともっと増えますように!

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  • 新連載 すぐに誰かに話したくなる!知って得する! 果物の雑学

    果物にまつわるうわさって本当!?
    果樹の専門家が分かりやすく解説します。

    三輪正幸さん

    三輪正幸さんみわ・まさゆき

    千葉大学環境健康フィールド科学センター助教。専門は果樹園芸学。「NHK趣味の園芸」の講師を務め、家庭でも果樹を気軽に楽しむ方法を提案している。近著に『剪定もよくわかる おいしい果樹の育て方』(池田書店)などがある。

    先生のメッセージ

    これまで園芸通信では、さまざまな果樹の栽培方法について解説してきましたが、今回は果樹に関する雑学をご紹介します。

    園芸は栽培方法だけでなく、その作業を行う理由や背景を知っておくことが、上達の近道です。果樹に限らず、花や野菜などを育てている方にも楽しく、そして、ためになるような内容をお届けしようと思います。

    この記事をきっかけに一人でも多くの方が園芸への興味を深めていただければ幸いです。

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  • 青木純子さんのガーデンノートPart2

    無理しないで美しい庭作り。
    ハイセンスな青木流ガーデンの楽しみ方をご提案。

    青木純子さん

    青木純子さんあおき・じゅんこ

    園芸家・フォトグラファー。京都市在住。庭で育てた草花を使い、生花のアレンジや押し花、ドライフラワーを作るアフターガーデニングを提案。2015年から『ガーデンフラワーカレンダー』(主婦の友社)を発行。
    http://www.j-aoki.gr.jp/

    先生のメッセージ

    園芸の楽しみ方はさまざまです。タネをまいて植物を育てたい、庭をバラや季節の花で彩りたい、安心・安全・新鮮な野菜を家族に食べてほしい、などいろいろでしょう。

    もちろん、私も相変わらず好奇心旺盛。育てたいし、庭を彩りたい、他のお庭も訪ねたい・・・。

    これからも連載では、花や野菜、アレンジや料理、ガーデン訪問、そして最近一番関心のあるローメンテナンスガーデニングなど、さまざまなテーマに挑戦したその体験をお伝えしたいと思います。

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  • ビギナーさんをサポート小さな花壇づくり

    家の周りには庭になりうるスペースが。
    花壇づくりのノウハウを教えます。

    加地一雅さん

    加地一雅さんかじ・かずまさ

    株式会社エクステリア風雅舎代表。1987年、苗の育成から個人宅の庭のデザイン、施工、メンテナンスまでを行う風雅舎を設立し、現在に至る。草花が自然風に咲くナチュラルガーデンを啓蒙、普及させるべく奮闘中。
    http://fugasha.com/

    先生のメッセージ

    多くの方は花壇、庭というと広い面がないとできないと思われています。しかし、作りたいという気持ちさえあればどんなに狭くても、小さな花園や自然に触れられる小さな空間を作ることができます。

    ただ、小さな花壇といっても、ちょっとした工夫や小さな花壇ゆえの植物の育て方、空間のデザインやメンテナンスなど、数えあげると結構たくさんのノウハウが詰まっています。

    連載を通じて、小さな空間を前にお悩みの皆さまに、実際の庭作りで得たこれらのノウハウが少しでもお役に立てばと思い、使える情報をお伝えしたいと思います。

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  • バラ好きなあなたに愛のスパルタレッスン

    バラ園園長が本気で語るバラの育て方解説。
    山本流パリ仕込みの植栽管理術。

    山本健生さん

    山本健生さんやまもと・たけお

    河津バガテル公園園長。パリ市と河津町の技術協定により、パリへ短期留学。パリ市立エコールドゥブリュイエル園芸専門学校にて、フランスの植栽・色彩学を学ぶ。世界で最も権威のあるローズガーデン、パリバガテル公園で門外不出のバラ管理育成技術を習得。日本で数少ないプロのローズガーデナー。

    先生のメッセージ

    静岡県伊豆にある河津バガテル公園で、日々バラと向き合い格闘しています。 バガテル公園はフランスのエスプリが詰まった本格的フランス式庭園。その中で得たバラの知識を皆さまにわかりやすくお伝えしていきます。

    園内では「山本さん! サカタのタネの連載とっても楽しみです」とお声をかけてくださる方が増えて、とてもうれしく思います。ご自宅で手間と愛情をかけたバラが美しく咲いた時、その時の喜びはひとしおでしょう。

    私の持つバラの知識、技術が伝わり、皆さまのかわいいバラたちが美しく咲くことをお助けしたいと思っています。

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  • 畑がなくてもここまでデキるコンテナ菜園のコツ

    野菜のコンテナ栽培法を写真つきで
    レシピのように丁寧に解説。

    淡野一郎さん

    淡野一郎さんあわの・いちろう

    サカタのタネグループ・(株)山形セルトップ勤務。新聞などに掲載のベランダでの菜園実践記から中学校の技術科教科書まで幅広く執筆。著書に『ここまでできる! ベランダでコンテナ菜園』(家の光協会)などがある。

    先生のメッセージ

    今は山形県で本物の畑でさまざまな野菜の栽培をしています。ここではコンテナ栽培での経験が大いに役立っています。
    なぜならば、管理手順や施肥量など畑での栽培に応用できるようコンテナ栽培を実践してきたためです。

    これからコンテナで栽培をされる方はもちろん、畑デビューを目指されている方にもぜひ参考にしていただければうれしいです。

    引き続きわかりやすくをモットーに、コンテナ栽培の楽しさをご紹介していきますのでよろしくお願いいたします。

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  • 畑で考える 畑を考える

    畑をもったらどんなに暮らしが豊かになるの?
    そんな疑問に答えます。

    くぼた・とよかずさん

    くぼた・とよかずさん 

    NPOしずおかユニバーサル園芸ネットワーク副代表。80年代後半に農書に出合い、農事暦および旧暦の研究に取り組む。農業教諭時代には園芸福祉を担当し、子どもや高齢者、障がい者と共に植物を栽培する交流事業に取り組む。著書に『畑仕事の十二カ月、暦に学ぶ野菜づくりの知恵』などがある。

    先生のメッセージ

    パソコンやスマートフォンで読む文章には、日記や記事のブログや、短いつぶやきのツイッターがある。ノマド(遊牧民)と呼ばれる書き手たちは、さまざまな場所で写真を撮り、その時の気持ちをつづる。

    遊牧民ならぬ農耕民も、畑で思考したつぶやきをつづってみたい。
    スマートフォンやパソコンの画面をあなたはどこで眺めるのだろう。

    家と職場を往復する遊牧民の皆さまにも、農耕民のつぶやきが届きますように。

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  • 詳しく知りたい、取り入れたい 自然の力・有機の力~実践編~

    有機農法で定番野菜を作る、いろはを解説。
    有機栽培を実践してみませんか。

    佐倉朗夫さん

    佐倉朗夫さんさくら・あきお

    1975年、東京教育大学農学部卒業。神奈川県農業総合研究所や民間企業で野菜栽培の経済性や環境保全型農業の研究、有機野菜の栽培技術向上に取り組む。現在、明治大学特任教授、黒川農場副農場長。同大学リバティアカデミー「アグリサイエンス」講座で市民を対象とした有機農業講座を担当。著書に『有機農業と野菜づくり』(筑波書房)など多数。

    先生のメッセージ

    「農業の本来の姿は、有機農業にある」という考えのもとに、有機農業の考え方や有機栽培の基本技術について連載しました。

    今後は、各論編としていろいろな野菜の具体的な栽培方法について書いていきます。

    元来、有機農業では個々の作物の栽培を個々の技術として捉えるのではなく、連続する1年間あるいは数年間の菜園(農場)全体の成り立ちを考えながら行うものですので、その点に留意しながら進めていこうと思っています。

    興味が湧きましたらぜひ試みてみてください。

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  • 北海道、我が菜園で出会った「野菜の命の物語」

    野菜の成長を見守るカメラマンが作った、
    みずみずしさあふれるコラージュ作品。

    奥田實さん

    奥田實さんおくだ・みのる

    北海道東川町在住。2010年、樹木の生命美をとらえた写真集『生命樹』を出版する。また、自宅の菜園で育てる野菜を『生命樹』と同じ視点で撮影し、作品を構成した『野菜美』を2014年に出版。

    先生のメッセージ

    植物の撮影に長く関わり続けてきた中、野菜も植物であることを強く意識するようになり、野菜の素顔や、秘めた野生を知りたい一心で『野菜美』をまとめました。
    年をまたぎながら通年観察し続け、野菜の生命美の一端を垣間見ることがかないました。自宅の菜園で育てた野菜たちの生命美です。

    連載では、著書『野菜美』より選んだ作品を再構成し、旬野菜の魅力や菜園の季節感、また、試行錯誤の撮影やその失敗談なども紹介します。この連載が野菜再発見につながれば幸いです。

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  • 花は人生のパートナー 僕と花の幸せ時間

    生まれた時から植物好き?
    花を愛する人生のおもしろエッセイ。

    奥隆善さん

    奥隆善さんおく・たかよし

    育種家。1977年、三重県伊賀市生まれ。千葉大学大学院自然化学研究科を修了後、地元伊賀市にて花と野菜の品種改良を行っている。バイオテクノロジーを利用した品種改良を得意とし、世界で初めてチョコレートコスモスの品種改良に成功。執筆活動や園芸教室などを通して園芸の普及活動にも取り組んでいる。

    先生のメッセージ

    うれしい時も悲しい時も、寝ても覚めても気が付けばそこには必ず植物がありました。

    私はまだ39年しか生きていませんので、書き続けるだけの話題があるのかと心配になることもありましたが、書くほどに次から次へと思い出があふれだして、いかに自分が植物抜きではいられなかったかということを実感しています。

    増え続ける日々の話題を今後もお届けできればと思います。

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