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すでにイチゴの花が咲いていますが、実がつきません。また、葉に紅紫色の斑点が出ています。

実がつかないのは、受粉不良が原因と思われます。早くから栽培で切る品種は早春から開花を始めますが、花が咲いても低温だと昆虫が活動しないため、受粉がうまく行われません。花粉の出ている時に人工授粉を行うほか、花に水をかけないように注意します。葉の紫紅色の斑点はじゃのめ病で、イチゴでは発生の多い病気です。秋から春に不鮮明な小斑点を生じ、やがて紫褐色の蛇の目状の斑点が広がります。病葉を早めに取り除き、登録農薬(殺菌剤)※を散布します。

※薬剤を使用する場合は、薬剤メーカーのホームページなどで適用をご確認のうえ散布する植物に登録のあるものを使用してください。

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