タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

エダマメを4月に畑に直接まきました。まいた翌日には雨も降ったのですが、まったく発芽せず、土の中でタネが腐っていました。

温度不足と土壌の過湿が原因と思われます。エダマメの発芽適温(地温)は25℃以上なので、まだ気温の低い時期の直まきは、前もって透明ポリフィルムなどでマルチングしておき、土の温度を高めることがポイントです。また、タネが発芽するためには水分が必要ですが、酸素も必要です。タネまき直後の降雨などでタネの周囲が水分で覆われると、酸素欠乏のために発芽ができず、やがて腐ってしまいます。特に大粒のマメ類は酸素欠乏を起こしやすいので、水はけのよい土にまくことが大切です。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8145 045-949-8145※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.