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トマト「麗夏(れいか)」の生育が、初めは旺盛でしたが途中から衰えてしまいました。ほかのトマト同様、元肥などは与えましたが、なぜでしょうか。

「麗夏」は育てやすく味のよい露地栽培向きトマトですが、他種の大玉トマトより初期生育が旺盛です。そのため元肥(植物体を植えつける前に施す肥料)が多いと草勢(そうせい:株の勢いのこと)が強くなりすぎて、果実の品質もわるくなります。また、追肥(植物を植えつけた後に施す肥料)が不足すると生育が停滞して、草勢が衰えてしまいます。元肥は控えめに施し、生育中期以降は追肥を早めに与えることがポイントです。追肥主体の肥料やりをすることで、長く収穫が楽しめ、収穫量も多くなります。

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