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3月下旬にタネをまいたトウモロコシは、草丈が伸びずに花穂が出てしまいました。

トウモロコシの発芽適温(地温)は25~30℃、生育適温は20~30℃です。生育初期に低温、乾燥、肥料不足など環境が不良だと、根が素直に伸びず、草丈も伸びません。生育不良の株は、よい果実を収穫することができません。温暖地でも3月下旬は、まだ最低気温が低く気候も不安定です。
タネまきの場所は事前に元肥を施して、土ごしらえをしておきます。1週間ほど前から畝には透明ポリマルチをして、畑土の温度を十分高めてからタネをまくようにします。または「バーゲンガーデン」などの育苗資材にタネをまいて、暖かい屋内で管理し、発芽してよく生育をした幼い苗を、マルチで地温を高めた畝に定植します。

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