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トウモロコシの雄穂に食入する害虫に、アワノメイガがいます。防除の薬剤と、散布のタイミングを教えてください。

アワノメイガは、その幼虫が茎や穂の中に入り込んでからの防除はほぼ不可能です。食入前に駆除します。開花時(雄穂の開き始め)に登録農薬「スミチオン乳剤」などを散布しておきます。幼虫は雄穂(花粉を出す部位)に進入してから雌穂(実になる食用部位)に移るので、受粉が終わったら被害雄穂は切り取り、持ち出し処分します。「デナポン粒剤5」も適用薬剤です。


※上記で紹介している薬剤は、回答時に適用があるものです。薬剤を使用する場合は、薬剤メーカーのホームページなどで適用をご確認のうえ散布する植物に登録のあるものを使用してください。

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