タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

ダイコン「夏のきざし」を5月に収穫予定です。3月末にポリマルチを敷いてタネをまき、生育はほぼ順調でしたが、ここにきて半数くらいがとう立ちしてしまいました。スはまだ入っておらず、味はよいのですが、花が咲き出すとかたくなってしまいます。種子説明に従ってタネまきしたのに、こんな結果で残念です。何がわるかったのでしょうか。

標準のタネまき期にまかれていますが、3月中のタネまきはマルチだけでは危険で、トンネル被覆での保温が必要です。3~4月に低温が続くと、花芽が早めにできてしまいます。もう少ししっかり保温をして花芽の分化を遅らせ、ダイコンの生育を早める管理をしましょう。春の栽培では花芽は必ずできてしまうので、花芽が伸び出す前にダイコンを太らせることがポイントになります。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8145 045-949-8145※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.