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ゴーヤーのタネまきをするのですが、毎年うまく発芽させられません。タネまきのポイントを教えてください。

ゴーヤーは熱帯アジアの原産で、気温が低いと発芽しません。タネ袋には3月からまけるとありますが、発芽適温は25~30℃といわれ3~4月のタネまきには加温設備が必要です。夜間でも20℃以上の温度を保つようにしましょう。加温なしでまく場合は、無理はせずに気温が高くなってから、温暖地で5月中旬以降のタネまきが安全です。また種皮がかたく、吸水しにくいのも発芽のわるい原因のひとつです。発芽しやすくするために、あらかじめ40 ℃くらいのぬるま湯に3~4時間つけてからまく方法もあります。

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