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トウモロコシを栽培しているのですが、アワノメイガの被害が年々増えてきています。よい防除法はないでしょうか。

茎に穴をあけて生育をわるくしたり、肝心のトウモ ロコシの実を食い荒らしたり、アワノメイガの被害は多く発生します。無農薬での防除は難しいので、最小限の薬剤で効果を上げるように適期をはずさずに散布して、被害を抑えることが大切です。防除の時期は、茎が伸び出して本葉10枚くらいの頃から頂部に雄花の穂が出始める頃です。この時期、ふ化した幼虫が穂や茎に移動して食害するので、1週間おきに2回ほど、登録のある農薬を散布します。被害が出てからでは、ほとんど効果はありません。雄花の穂から食べ始めることが多いので、最初は雄花を中心に防除します。「未成熟トウモロコシ」、または「トウモロコシ」に適用のある農薬※が使用できます。

※薬剤を使用する場合は、薬剤メーカーのホームページなどで適用をご確認のうえ散布する植物に登録のあるものを使用してください。

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