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ニンジンの春まきで、5月か6月に収穫できるように作ってみる予定です。どんなまき方をしたらよいでしょうか。

春まきのニンジンは、温暖地では2月上旬から3月中旬が、タネまきの時期になります。まだ寒さが厳しいので、タネを発芽させるにはしっかりした保温が必要です(発芽適温15 ~25℃)。90cm幅の畝にクワ幅で2条のまき溝を作り、たっぷり水やりをしてからタネをまきます。タネが隠れる程度の覆土をして軽く鎮圧し、土が見えなくなる程度に薄く切りワラなどを敷き、できれば不織布をべたがけします。さらにポリフィルムのトンネルで密閉して保温します。発芽には2週間程度かかります。発芽したらべたがけシートを除去し、トンネルのすそを開けるか、頂部に5cmくらいの穴を20cm間隔で2、3列開けて換気します。適宜、間引きをし、4月に入ってから徐々に外気に慣らしながらトンネルを取り除きます。

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