タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

アサガオのタネは「皮に傷をつけたり、ひと晩水につけてからまく」と園芸書には書いてありますが、サカタのタネから届いた絵袋には、「そのままタネまきができる」と書かれています。どうしてですか。

アサガオのタネの一部には種皮の厚い「硬実種子」があり、この硬実種子は吸水不良のため発芽がわるい傾向があります。そのため園芸書では、種皮を傷つけたり吸水後にタネをまくように説明をしています。
サカタのタネでは、アサガオの種皮を研磨加工をしたタネ(プライマックス種子)を販売しています。そのため、そのまままいても短い日数でよく発芽し、発芽のそろいがよい特長があります。アサガオの発芽適温(地温)は25℃前後と高いので、温暖地では5月の連休頃からタネをまきます。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8137 045-949-8137※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.