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庭植えの久留米ツツジの花が、近年は少ししか咲きません。肥料もよく与え、日当たりもよい場所なのにどうしてでしょうか。

久留米ツツジは小さな花が株を覆うように咲き、春の庭を鮮やかに彩ってくれます。花芽は夏に分化しますが、根は細かく地表近くに密生するため、夏の乾燥と高温を嫌います。株元に敷きワラやピートモスでマルチングをしたり、乾燥が続く時は株元の土に十分に水やりをしてください。 またツツジ類は、夏に害虫のグンバイムシやハダニの害を受けやすく、被害株は樹勢が衰えて花芽がつきにくくなります(葉が黄ばんだり、白っぽくなります)。枝の生育や葉色がよいのに花つきが少ない場合は、肥料(特にチッ素)過多が原因です。梅雨明け前に枝を生育させたら、肥料を控え、花芽分化を促してください。

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