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5月下旬に直径30cmの鉢に苗を植えた、サンパチェンスの葉や茎がしおれて垂れます。毎日1~2回しっかりと水やりをしていますが、育ちも遅れてしおれが回復しません。

症状から水の与え過ぎによる、鉢土の過湿が原因と思われます。水を好むサンパチェンスですが、苗が小さなうちは、水分をそれほど多く必要としません。根が張るまでの間は、鉢土が湿る程度とし、成長に応じて徐々に多くしていきます。鉢土の過湿状態が続くと、根が障害を受けて傷み、養分と水分の吸収ができずにしおれます。しおれている株は、風当たりの少ない半日陰に移し、鉢土を乾かしぎみにして根の回復を図ります。葉のしおれがひどい場合は、日中葉水を数回与えるのは有効です。また、梅雨に入り長雨が続く場合は、健全な鉢植えでも軒下などに取り込み、雨ざらしにしないように管理してください。

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