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花壇に植えたアスターの苗が、開花期近くになると下葉から黄ばんで、株元から腐るように枯れてきます。

症状から立枯病と思われます。アスターに発生しやすい土壌伝染性の病気で、高温多湿の梅雨頃から夏に発生します。病菌は茎の地際部から侵入して、やがて枯れてしまいます。発生した株があると周囲に広がるので、発病した株は早めに抜き取り処分をして、用土を乾かしぎみにします。アスターは連作を嫌う植物なので、同じ場所で育てると病気の発生も多くなります。水はけのよい土壌で栽培するほか、「あずみシリーズ」や「松本シリーズ」などの耐病性品種の栽培をおすすめします。「あずみシリーズ」や「松本シリーズ」は、立枯病には比較的強い品種ですが、病気が発生した場所での栽培は避けることをおすすめします。

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