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サルビアの発芽がうまくいきません。タネが細かく、アサガオ同様にプランターへ直まきしました。7階のベランダで管理をしていますが、2本しか発芽しません。

サルビアは意外と発芽で苦労します。あらかじめポットなどにまいて、発芽した苗を育苗してから定植します。発芽適温は20~25℃で、温度が最も重要なため、不足すると発芽本数が少なくなります。また、タネが水分を含むとねばねばした粘液が出てきて、これが発芽のじゃまをします。粘液を吸い取ってくれるタネまき土ポット「ジフィーセブン」やタネまき床「ゴールデンピートバン」などの良質のピート資材が、タネまきに適しています。過湿にするとタネが腐敗するので、最初に吸わせた水で発芽まで待ちます。

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