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アスターのタネまきを3年連続で失敗しています。育苗トレーに市販のタネまき用土を利用し、底面給水後、湿り気を少なくしてタネまきしています。水やりはそのまま、底面給水で補給しています。

用土を少し湿らせてからタネをまき、その日は水をやりません。2日目に軽く水を与えます。少しずつ段階を追って水の量を多くしていくことが、きれいに発芽をそろえるコツです。底面給水ではなく、ジョロか霧吹きで上からの水やりをおすすめします。5mmの覆土と発芽温度20℃の確保もポイントです。

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