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4月下旬に36穴セルトレーにサルビアのタネをまきました。屋内管理で、霧吹きで水をかけ、夜間は新聞紙をかけて防寒していましたが、発芽した苗が、全部茶色になって枯れてしまいました。

過湿が原因と思われます。サルビアは5mmくらい覆土をしますが、覆土を厚くする分、過湿になるとタネが酸欠状態になります。発芽した苗が茶色くなるなど、生育不良の原因にもなりかねません。あらかじめ湿らせた用土にまいたら、一日おいて翌日から水やりをするとよいでしょう。それ以降は、適度な湿り気を保ちながら発芽させます。発芽後は、水やりを控えめにしてよく日に当てて、しっかりした苗を作ります。

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