タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

アスター「松本スカーレット」の発芽がわるく、生育も遅いです。この状態で盆に間に合うでしょうか。培養土「スーパーミックスA」を使い、セルトレーにまいています。

用土とセルトレーは正しいですが、覆土はバーミキュライトにしてください。吸水した後のタネが呼吸をするのに都合がよいのです。前日にセルトレーの土に水を与え、2日目にタネをまき、覆土をします。そして3日目に水を与えます。その水が乾き気味になってきた時に発芽してきます。ただし、春でも空気の乾燥で朝晩の気温が下がりやすい年は、苗が育ちにくくなります。夜間の保温を工夫してください。開花時期は、肥料やりが関係します。畑でチッ素や水分が多いと開花が遅れ、生育中期にリン酸を追加の肥料すると開花がやや早まります。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8145 045-949-8145※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.