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サルビアが、あまり発芽しません。

空気が乾燥していて、日中の気温が上がっても午後3時過ぎには気温が下がり始め、朝晩が寒い年は、サルビアに限らず、タネまきの際は夜間の保温が必要です。夕方に素材が厚い毛布などでまき床を被覆してください。サルビアの発芽適温は20~30℃です。ただし、25℃以上になると急激に発芽率が低下するので、ご注意ください。また、サルビアのタネは水分を含むと粘質物を出し、この粘質物がタネ自身を包んでしまうことで発芽しにくくなります。タネまき土ポット「ジフィーセブン」や培養土「スーパーミックスA」は粘質物を吸収するので、これらを使ってタネまきをしてください。

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