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夏の日除け用として、多数のアサガオを毎年プランターで育てています。昨年は初夏に1株が急にしおれ、水やりをしても回復しないで枯れました。今年はすでに多くの株に発生していますが、原因は何でしょうか。なお、用土は昨年の土に、完熟堆肥などを加えて再利用しています。

状況からアサガオの「つる割病」と思われます。梅雨頃から多発する土壌伝染病で、病菌は長く土に残り被害が広がります。昨年の用土に残っていた病菌から今年は多発したようです。この病気には家庭用としての有効な登録農薬(殺菌剤)がありません。発生した用土は太陽熱消毒を十分に行ってから、アサガオ以外の別な草花の栽培に使い、アサガオには新しい用土を使いましょう。プランターや鉢もよく水洗いをして乾かし、古土が残らないように注意します。

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