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大鉢でサンパチェンスを育てていますが、8月頃から蕾がつかなくなりました。水や追肥も与えて、株もしっかりしているのになぜでしょうか。

株の状態から、ホコリダニの被害と思われます。微小なダニで、主に新芽部分に寄生し吸汁します。そのためサンパチェンスの新芽が萎縮して、葉が奇形化し蕾がつかなくなってしまいます。ホコリダニは高温乾燥の環境を好み、現在有効な登録農薬(殺ダニ剤)がありません。被害を受けた枝先は切り戻して持ち出し処分し、新芽の発生を促します。ダニ類は湿り気のある環境を嫌うため、梅雨明け以降は水やりを兼ねて、株全体(特に新芽)を洗うように水のシャワーを頻繁にかけるようにします。

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