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9月の初め、トルコギキョウのタネをピートバンにまきました。発芽したあとの生育が遅く、いまだ双葉のままで、軸が伸びて倒れる苗があります。植え替えて朝夕に水をやり、ガラス越しの室内で管理して戸外には出していません。

水のやりすぎも一因のようです。朝夕の水やりを2日に1回にしてください。水をやる時は、根の分泌物を流したいので、鉢底から水が出るまでたっぷり与えてください(トルコギキョウは生育初期に自分たちの分泌物で自家中毒することがあります。これを流し去るために初期の根を洗う水が大事です。たまり水はよくありません)。発芽後は水を控えめにし、根に酸素がいくようにしてください。酸素が吸えると根は発達します。酸素がないと根が動かないため、地上部も生育が鈍くなります。また、室内だと日照不足で徒長しやすくなります。トルコギキョウはアメリカのテキサス原産の日照を好む植物です。軒下などで徐々に慣らしてから、日の当たる戸外に出してください。

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