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トルコギキョウのタネをまきます。発芽適温20℃前後とありますが、最高気温と最低気温のどちらに基準をおくのでしょうか。また、屋外で管理する場合の置き場所は、どんな所が適していますか。直射日光が当たらない所がよいのでしょうか。

20℃ 前後とは、最高気温と最低気温の真ん中辺りの温度を指します。平均値を取るとよいでしょう。日中はまだ30℃近くにもなるので、夕方からまくと地温も下がり、発芽しやすくなります。覆土はしません。霧吹きでたっぷり水を与え、タネコーティングを溶かします。発芽するまでは温度が上昇しすぎないように、明るい日陰で管理します。大切なことはタネまき後、1週間は風の当たらない所に置くことです。発芽には光が必要ですが、直射日光はいりません。新聞紙をかけて、そこを通る光量で感応します。発芽日数は少なくても2週間としてようすを見ます。発芽後は水やりを控えめにし、徐々に日照に慣らしていきましょう。

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