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数種類のハイブリッドティー(HT) のバラを露地栽培しています。最初はよく咲きましたが、花つきがわるくなったり、葉が汚くなったりします。秋剪定、冬剪定などと聞きますが、まだ特に剪定はしていません。肥料は活力材のようなものをときどきやる程度です。

秋剪定※ の適期は8月下旬~9月上旬頃までですが、今からでも軽く切り戻しをした方が、秋によい花を咲かせられます。一方、冬期は、全体の高さの1/3 ~ 1/2くらいまで深めに切り戻しをしておきます。バラは肥料が大好きなので、春~秋の成長期は有機質または化成肥料の置き肥など、効果が持続するような肥料を定期的に施します。高温乾燥が続く時は、バラにとっても体力を奪われ、元気がなくなる時期です。このような時は、活力材も併用します。

※秋剪定(温暖地・暖地は8月末~9月上旬、寒地・寒冷地は8月中旬に行う)
この時期の剪定は、春から夏にかけて伸びた枝を整理して、秋によい花を咲かせるための作業です。そのため、ハイブリッドティー(HT)など四季咲き性のバラだけに必要な作業で、オールドローズなど、一季咲き性のバラには必要ありません。
また、花がらの切り戻しとピンチを続けていれば、さほど神経質にならなくても大丈夫です。近年は温暖化により、12月頃まで花が咲くので、秋の剪定が少し遅れても問題ありません。ポイントは、強く切りすぎないことと、しっかりとした5枚葉の上で切ることです。目安は、剪定前の高さの2/3になるように。切り方は春の剪定と同じ方法です。

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