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新鮮なエダマメを長く収穫したいので、「なつのまい」を4月から時期をずらして、次々とタネをまいています。6月にまいた株は葉が黄ばんで、サヤには実が入っていません。

「なつのまい」はタネまきから収穫まで約80日の早生品種ですが、5月中旬までがタネまき期です。温暖地の6月まきだと花期が真夏になって、高温のため受精不良になってしまいます。作型表を参考にして、タネまきの時期や品種を選びます。
エダマメは土壌水分が不足すると、葉は黄色く枯れて生育がわるくなり、豆も大きくなりません。夏の日照りが続いて畑土が乾く時は、朝か夕方に十分水やりをします。サヤのつき具合は、品種や栽培環境によって異なります。早生種は少なく、晩生種は多い傾向があります。

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