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ニンジン「ベーターリッチ(R)(ペレットシード)」の、夏まきのポイントを教えてください。毎年挑戦していますが、いつも発芽のそろいがよくありません。

ニンジンの発芽適温は、15~25℃です。根菜は直まきをするので、暑い時期のタネまきでは、まき床の温度と土の乾きに注意します。ペレットシードはタネの周囲を特殊なコート剤で被覆しているため、生タネに比べて発芽までは多めの水分が必要です。ニンジンは覆土が厚いと発芽が遅れたり、発芽不良になるので浅まきをしますが、まき土が乾くと発芽がわるくなります。タネをまいて軽く覆土した上に、細かく砕いた完熟堆肥や切りワラなどを被覆してから水を与え、まき床を適湿に保ちます。寒冷紗などでトンネル被覆をすると、まき床の地温を下げる効果があります。水やりのできない畑であれば、雨を待って雨後にタネまきするほうが、発芽は数段よくなります。

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