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ホウレンソウのタネ袋を開けたら、中に入っているタネの形が、品種によりずいぶん違っていました。

ホウレンソウは大別すると、西洋系品種と東洋系品種があります。西洋系のタネが丸粒(丸ダネ)なのに対し、「日本ほうれんそう」や「あかねほうれんそう」など、東洋系品種のタネにはトゲ状の突起があり、針ダネと呼ばれます。また、まいたタネが土中の病気に侵されないよう、あらかじめ種皮に殺菌剤を塗布したタネも販売されています。殺菌剤処理をしたタネを、タネまき前に水につけてしまうと、殺菌剤が水に溶け出して病気予防の効果が失われてしまいます。水にはつけないで、そのままタネをまいてください。ホウレンソウでは品種により、プライマックス種子を販売しています。これは、タネが一斉に発芽し、発芽までの日数も短くなるように特殊処理を施したものです。

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