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シュンギクのタネをまきましたが、なかなか発芽させることができません。どのようなまき方がよいでしょうか。

10月中旬頃までタネまきには間に合います。シュンギクは寒さに弱いので、11月に寒さが早く来ると、あまり収穫できずに終わってしまいます。この場合は穴あきのビニールかポリフィルムで防寒用にトンネルをすれば、年明けまで収穫を続けることができます。
タネまき方法は直まきとして、摘み採りタイプの品種では、条間20cm、株間10cmの5、6粒ずつの点まきとするか、条まきします。本葉2、3枚になった頃3cm間隔に間引き、順次収穫しながら、最終10cmの株間で大株にします。
シュンギクは好光性種子なので、覆土は薄めにして、手のひらや板で鎮圧します。乾燥を防ぐために、表面に腐葉土やワラを薄く敷いてやります。タネまきして3、4日は乾かないよう、水やりに気をつけましょう。

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