タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

ネギ「夏扇2号」のタネをまきます。できるだけ早く収穫するには、いつ頃まくとよいでしょうか。

秋まきでの育苗は、いわゆる夏ネギ栽培といわれ、苗床で冬を過ごし、春早めに定植をして、夏から秋にかけて収穫する栽培方法になります。タネまきが早いと冬越しは楽ですが、苗が育ちすぎることで、春の定植後、5月になるとネギ坊主が出てしまいます。また、生育が一時止まって、新しい芽が改めて出直すことになるので、よい苗を植えても、案外生育は遅れてしまいます。
夏ネギ栽培は春先の苗が細めでも、トウ立ちせずに育てば、早く収穫できることになります。関東以西での、一本ネギのトウ立ちしないタネまき限界は、10月中~下旬頃と言われます。苗の管理にもよりますが、各地での限界日を知ってタネまきをすると便利です。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様園芸相談窓口

045-949-8137 045-949-8137※番号はお間違えのないようにお願いいたします
● お電話によるお問い合わせ、ご連絡の受付は、平日午前9時より午後5時まで。(土・日・祝日と弊社休業日、年末年始を除く)

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.