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茎レタス「ケルン(やまくらげ)」を作ってみましたが、カタログ写真のように茎が長く伸びません。どのように育てたらよいでしょうか。

やまくらげはレタスの仲間ですが、レタスに比べて、暑さ寒さに強く、春作と秋作が共に可能で、場所を選ばずにできる育てやすい野菜です。ただ、食べるためには、茎の太さ5~6cm、長さも30cm以上には育てたいので、生育適温の20℃前後になる頃には植えつけができるよう、タネまきの時期を決めます。早まきになるので、直まきより、ポットまきとして、本葉4、5枚で定植したほうが有利です。
一般地では、春作は3月中~下旬まきとします。まだ寒さの残る時期なので、トンネルがけなどの防寒をして、育苗します。秋作は8月中~下旬の、暑さの厳しい時期のタネまきとなるので、タネは2時間ほど吸水させたあと、湿らせたペーパータオルなどに包んで冷蔵庫に2日間入れ、催芽させるとよいでしょう。発芽後は寒冷紗などで日除けをして、夜温の涼しくなる9月中旬には定植できるようにします。

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