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小カブ「あやめ雪(R)」を作りましたが、根の表面がざらざらの、あばた状になってしまいました。土壌の問題でしょうか。

キスジノミハムシの幼虫にかじられた跡です。かじられると表面がでこぼこになったり、さめ肌のあばた状になってしまいます。成虫は苗の若い時には葉を食害して、生育をわるくします。同時に株元に卵を生みつけ、幼虫がかえると根に取りついて、表面を食い荒らします。カブやダイコン、ツケナ類などのアブラナ科の作物に被害が多く、特にカブやダイコンの根の被害が目立ちます。防除方法は目の細かいネットを被覆するか、登録農薬(※)を散布して、成虫の飛来を防ぎます。成虫の食害が見えたら、根元に土壌処理用の粒状殺虫剤をまいて、幼虫による被害を予防します。


※上記で紹介している薬剤は、回答時に適用があるものです。薬剤を使用する場合は、薬剤メーカーのホームページなどで適用をご確認のうえ散布する植物に登録のあるものを使用してください。

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