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2月にダイコンのタネまきをする予定です。トウ立ちのしにくい、おすすめ品種はありますか。また、栽培管理で気をつけることは何でしょうか。

2月は寒さの厳しい時期です。2月にまけるダイコンとして、やや小型で短めのダイコン「つくし春」が、トウ立ちがごく遅いので安心して作れます。「天宝」は長めで品質のよい春ダイコンになりますが、いずれの品種もマルチと穴あきのポリフィルムでのトンネル被覆は必要です。ほかにもミニダイコンの「雪美人」も同じ管理で作れます。露地栽培ではダイコンが大きくなるまでに時間がかかります。トウ立ちの遅い品種でも、寒さにあうと花芽はできてしまいます。この花芽が伸びだす前にダイコンを太らせてしまうよう、マルチやトンネルで保温して生育を進ませることが大切です。

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