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ダイコン「冬自慢」のタネをまきましたが、発芽率がわるく、一度発芽したものも枯れてしまいます。何が悪いのでしょうか。

ダイコンのタネは吸水力が強いので、多少乾燥気味でも発芽します。タネをまいた直後に大雨にあったりすると、かえって、発芽が不ぞろいになることがあります。ただ、発芽率がわるいうえに発芽した後にも立ち枯れがあるとすると、土の中に何か根に障害を与えるものがあって、根焼けを起こしていると考えられます。堆肥の発酵が不十分でガスが出たり、化成肥料成分が強くあたったりして、濃度障害を起こすことが意外に多く見られます。タネまき前の施肥は1週間以上前に行い、十分土と混和してなじませておくことが大切です。直前に肥料を施す場合は、タネが肥料に触れないよう、株と株の中間に、5本指でひとつまみ程度を置くように施すのが安全です。

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