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小カブ「あやめ雪(R)」のタネをシーダーテープでまきました。間引きはしなくてもよいのでしょうか。

シーダーテープは水溶性のテープ素材に、タネをあらかじめ必要な株間ごとに封じ込めたものです。畑にまき溝を作ってテープを敷くことにより、簡単で正確にタネまきができ、タネを余分にまかないので節約になります。しかし、アブラナ科の野菜のタネは、数粒一緒にまいた方が発芽がよくなったり、発芽後の生育もよくなる性質があるので、「あやめ雪」の場合は株間15cmごとに、4粒ずつのタネが入っています。したがって発芽後、本葉3、4枚までに1本立ちになるように間引きをしてください。
シーダーテープでのタネまきは、まき溝をつけたあと、テープをたるませずに敷いて深さをそろえることと、覆土したあと、テープと土がよく密着するよう、よく鎮圧してからたっぷり水をかけることに気をつけましょう。

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