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かき菜「さちうら」のタネをポットにまきました。これからどんな管理をしたらよいでしょうか。

かき菜は、冬の寒さを受けて蓄えられた甘みと独特のほろ苦さを持った、いかにも春らしい野菜といえます。蕾のついた花茎と葉を利用するもので、年内から花のつく「紅菜苔(こうさいたい)」や「オータムポエム」、早春に収穫できる「早陽一号」などのナバナ類もかき菜の仲間といえます。一般には西洋ナタネの種類が使われて、全国各地にそれぞれ適した品種が作られています。春までにある程度大株になっていたほうが、太い茎が多く収穫できるので、温暖地では9月中~下旬までにタネまきをします。直まきでもよいのですが、ポットまきなら、10月中旬頃に株間30 ~ 40㎝くらいで定植し、年内にできるだけ大株にしておきます。

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