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「こぶたかな」のタネを9月上旬にまいて栽培していますが、大きく育っているのにこぶがつきません。このまま待っていればこぶはつくのでしょうか。

「こぶたかな」はカラシナの仲間、タカナの一種です。生育が進むと肉厚になった葉茎部(中肋:ちゅうろく)の内側中央が肥厚して、こぶ状の突起ができる葉菜です。ピリッとした辛みと独特の風味、サクサクとした歯触りが特徴で、漬物や油炒め、おひたしのほか、生でサラダにも利用できます。8月中旬~9月上旬にタネをまくと、晩秋以降にこぶができてきます。
比較的栽培期間の長いツケナで、収穫が年明けから2~3月まで、場合によってはトウ立ちする頃まで畑におきますので、温暖地でも寒さの早い場所ではうまく育たないことがあります。大きなこぶを出させるには、遅れずにタネまきを行い、年内にできるだけ大株に育てることがポイントです。植え幅は畝間120㎝の2条植え、株間も40㎝程度に広めに植えつけ、葉茎部に十分光が当たるようにすることが大切です。

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