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秋の菜園準備のため、土作りを始めます。元肥や堆肥は、なぜ石灰と一緒に施してはいけないのですか。

日本では雨が多いために、土壌の石灰が流亡して酸性土壌になりがちです。酸性土では多くの作物は生育がわるくなるため、土ごしらえでは適量の石灰を混和して、土壌酸度を矯正します。石灰はチッ素肥料と一緒に施すと、チッ素分がガス化して土から抜けて、肥料分が失われてしまいます。そのため菜園の土ごしらえでは、まず石灰を先に施して荒起こしを済ませ、その後一定期間(夏は1週間、春秋で10日から2週間)あけてから元肥や堆肥を施し、畑土とよく混和します。なお、未熟な堆肥や発酵の済んでいない有機肥料は、施した土中で発酵分解するので、完熟堆肥や化成肥料を使用することをおすすめします。

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