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棚作りのブドウは、つるばかりが繁ってよい実がつきません。剪定のポイントを教えてください。

ブドウやキウイフルーツなどの、つる性果樹は生育が旺盛です。そのため、放任するとつるが繁って込み合い、よい結果枝(実をつけるつる)が育ちません。結果枝は前年によく生育して、充実した結果母枝から発生します。そのため毎年、落葉してつるのようすがわかる1月頃に、剪定をしっかりと行います。古くなって勢いの衰えたつるや、細いつるは元から切り除いて、太く元気な若いつるを残します。これが今年の結果母枝となります。残した結果母枝は、棚に均等に誘引して結束します。長すぎるつるは、適当な長さで剪定をします。春に結果母枝から萌芽してきたら、込み合っている部分は芽を間引いて、つるが込み合わないようにしてください。

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