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咋年10月にタネをまいたキャベツ「金春」が結球してきましたが、球が丸くならずにとがった形で、重さも軽いようです。

結球の葉の枚数が少ないままトウが立ち始めて、巻きのわるい、とがった形のキャベツになってしまったようです。秋まきのキャベツは年内に一定の大きさに育つと、冬の寒さにあたって花芽ができ、葉の分化は止まります。「金春」などの春キャベツは、トウ立ちしにくい性質ですが、10月初めのタネまきではトウ立ちしないぎりぎりを狙っているため、生育の仕方によっては早めにトウ立ちしてしまいます。温暖地でも、寒さの厳しい場所では無理な早まきは避け、やや小さめの苗で冬越しさせた方が、多少収穫が遅れても確実です。また、トウ立ちしなくても、結球時期に急に肥料を効かせすぎると、きれいに巻かず、とがった形になってしまうことがあります。

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