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プランター栽培のミニメロン「ころたん」がうまく授粉できたようで、1個目の実がふくらみ始めました。これからの水やりはどんなことに気をつけたらよいでしょうか。

メロンは寒さが嫌いで、乾燥した気候を好むといわれます。しかし乾燥は好きですが、水がいらないというわけではなく、必要な時期には十分に与えて、ストレスを感じさせない生育をさせます。
全体の流れとしては、苗の植えつけ時はたっぷり水やりして、その後は、しばらく控えめにして、しっかり根を張らせます。子づるが伸びだしたら徐々に水やりを増やし、着果したら十分に与えるようにします。果実が肥大してネットのひび割れが見え始めたら、徐々に水を減らし、実割れを防ぎ、糖度の増加を図るのが基本です。
しかし、「ころたん」はプランターが外に置かれていれば雨に当たるので、天気の状況で、基本どおりの水管理は難しくなります。また、1個目の果実にネットが入りだしても、2個目、3個目が大きくなっている途中なら、水は減らさず、引き続き十分与える必要があります。実際は、土が乾燥していれば午前中にたっぷり与え、夕方にはうっすら乾くくらいが理想で、暑い日で、午後早めに乾いてしまうようなら、夕方にもたっぷり与えます。雨が続くようなら、簡単な雨よけをするなど、あくまで基本を意識して水やり管理をするとよいでしょう。

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