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サンパチェンス「ルージュ」の花弁が白くなります。何が原因でしょうか。水やりは朝夕やっています。草姿の乱れもあり、摘芯は1/3~1/2刈り込むと書かれていますが、いつ行うのでしょうか。

花弁が白くなる原因は、日当たりの強さによる花焼けと考えられます。これは株が大柄な分、蒸散(植物体内の水分が主として葉から水蒸気として体外に排出されること)作用が激しいために起きる、一種の脱水症状です。気になるようでしたら半日陰になるところで管理するとよいでしょう。
半日陰で咲かせると花焼け症状が出にくいですが、その分、花数は少なくなったり、株が間伸びします。そうなりやすい7月に切り戻し(※)をして、株を回復させて、9~11月の秋に十分にお楽しみいただくのも方法かと思います。切り戻しにより秋には枝数も増えて、株もどっしりした姿になります。
また、日に2度の水やりは多いと思われます。根の呼吸と活力のため、乾かし加減にしてから水やりするとよいでしょう。

※切り戻し:枝や茎を切り込むこと。切り戻しの際、長く伸びた枝の葉があるところで切ります。葉のない所は枝が出にくいです。切り戻し時期は7月上旬~中旬。

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