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甘柿「興津(おきつ)20号」の幹の太さが20cmになる木を育てています。毎年10~12個程度しか実がなりません。肥料のやり方が良くないのでしょうか。木を上に伸ばしたくないのでいつもしっかり枝先を剪定しています。秋に実るととても甘くておいしいのです。

1.毎年実をならせるには、剪定が大事です。カキは前年枝の先端の充実した芽に、雌花が付くのでその部分を残すのがポイントです。剪定してよいのは交差した枝などを間引いたり、古い枝を若い枝辺りまで切り詰めるだけです。剪定の適期は12月下旬~2月です。
2.肥料やりはチッ素過多にしないことです。1~2月、8~9月に木の大きさに合わせて追肥します。寒肥として、1~2月の休眠期に幹から80~100cm程度離れた位置に円形状に深さ30~50cmの穴を掘ります。その中に堆肥と骨粉を等量混ぜたものと有機配合肥料を入れ、埋め戻します。

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