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トルコギキョウ「ロジーナ(R) ブルーピコティ」のタネをゴデチヤ、キンセンカ、カンパニュラのタネと一緒に11月初めに屋外でまきましたが、トルコギキョウだけ芽が出ませんでした。タネまき後3週間ぐらいたちます。タネまき用土にまき、薄く土をかけて水もやりました。

植物の中には、発芽に光が必要なものがあります。トルコギキョウもその一つですが、タネをまくと水を吸い、2日目から光を感じ取ります。3日目、4日目が過ぎたらその後が暗黒でも芽が出ます。つまり最初の数日間に光が必要です。その明るさは曇りの日の曇りガラスの内側程度で十分です。ですからタネまき後は覆土をしないで、保湿に新聞紙1枚で覆うくらいにします。

トルコギキョウのタネは非常に微細でまきにくいので、お送りしたタネはペレット加工されています。ペレットを崩して光を入れるために水を数回に分けてたっぷりとかけてやります。タネを11月初めに屋外でまかれたとのことですが、気温が下がったときですね。発芽温度は18~25℃とされていますが、20℃以上が好ましいです。まき床は屋内で南側の窓際などに置くとよいでしょう。発芽育苗器をお持ちでしたらご利用されるとよかったと思います。翌春3月になれば、また屋内でまきやすくなります。

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