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「バイテクバイオエース(R)」をブドウ、モモの植え替え時に使用したいと思います。前回、生育が悪いのでその原因と対策で土壌改良が必要となり、その資材として「バイテクバイオエース(R)」を紹介されました。肥料は農協から購入している果樹専用肥料を使うつもりです。

「バイテクバイオエース(R)」は力のある有機微生物をもとにした微生物資材です。生きた微生物が弱った土壌をよみがえらせる完熟、無臭のサカタのタネオリジナル機能性堆肥です。そのまま古い土に混ぜても連作障害の抑制をし、土地の肥効を高めます。1平方メートル当たり300gを全面にまいて耕します。畑や花壇の土を改良すると根の張りがよくなり、肥効もよくなります。ですから一般論として、肥料をやる場合は基準量より30%ほど減らして与えてもよいようです。また、芽吹きもよくなり、剪定もしやすくなります。いろいろな生育場面で樹木の元気が出るようです。

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