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トルコギキョウのタネを購入しました。秋にもタネまき可能とのことなので今からまきたいです。どのような用土を用意したらいいのでしょうか。また、トルコギキョウは来年以降もずっと咲きますか。

トルコギキョウの発芽適温は20℃前後なので、今からがタネまきの適期です。この温度を維持するような管理をしてください。用土は「ジフィーセブン」がおすすめですが、清潔で肥料分の少ないタネまき用土なら使えます。用土を平鉢やトレーに入れて、表面を板などで軽く鎮圧して平らにします。タネはとても小さくてまきにくいので、周りにコーティングを施したペレットのタネとなっています。コーティングを霧吹きで溶かします。ペレットが割れれば大丈夫です。

発芽に光が必要な好光性のタネです。覆土せずに、発芽までは毎日霧吹きなどで十分湿らせてください。発芽後の水やりは控えめにし、本葉4枚ごろに根を傷めないように植え付けをします。

トルコギキョウは便宜上一~二年草の扱いですが、元来、宿根草です。夏を上手に越えれば、宿根草として2~3年くらい咲きます。一般的にそれ以上は株が老化して持たないようです。

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