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初冬に地上部が枯れたフォーチュンベゴニアの鉢植えをそのままで冬を越しました。球根から芽出しした方がよいと聞きました。どんな方法でしょうか。

鉢植えでそのまま保管されていたのですね。一度掘り上げて、球根の状態を見ましょう。結構しっかりした球根ですよね。状態がよければ、暖かい場所で芽出しをしてから植える方が発芽や開花も早まります。球根のへこんだ方を上にして、球が見えるか見えないかくらいで赤玉土小粒などをかけて芽出しをします。20℃前後で芽吹きます。そろそろよいころですね。関東では4月に芽吹き、6月に再び咲きます。

また、上級者になると、夏越しも可能です。その場合は普通の化学肥料でなく、アミノ酸の液肥「有機の液肥 ネイチャーエイド」1000倍と、亜リン酸の「ホストップ」1000倍の混合液を与えてください。2週間に一度で十分です。時々「鉄力あくあ」を水に溶いてあげるとさらにいいです。午前中は日を当てて、午後は木陰がよいようです。初夏からはそんな場所で育ててください。つり鉢にすると、移動も楽ですし、風の冷却効果も期待できます。

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