タネから広がる園芸ライフ / 園芸のプロが選んだ情報満載

concierge 園芸相談Q&A

バラの葉に黒い斑点ができて、黄色くなって落ちてしまいました。何の病気でしょうか。

糸状菌(カビ)による黒星病(黒点病、黒斑病ともいう)という、バラに必ずといってよいほど発生する病気です。特に6~7月(梅雨期)と9~11月(秋の雨の多い時期)によく発生します。

病斑が見つかったら、すぐに病気の葉を摘み取って処分し、登録農薬を3日おきに3~4回、必ず用法と容量を守って葉の表裏に散布してください。下に落ちた葉は、拾い集めて処分します。

黒星病の病原菌は、土の中に生息していて雨水の跳ね返りで葉に付いて感染します。雨水の跳ね返り防止に、敷わらやマルチングなどを行うとよいです。

新着Q&A

園芸相談Q&Aに質問を送る

お急ぎの場合はお電話でお問い合わせください。
また、お問い合わせフォームからご質問いただいた場合でも、正確を期すためにお電話で回答させていただくことがございます。

お客様相談室

TEL 0570-00-8716ハナイロ(ナビダイヤル)
TEL 0570-00-8716ハナイロ(ナビダイヤル) ※番号はお間違えのないようにお願いいたします。
【受付時間】9:00~12:00、13:00~16:00
土・日・祝日、年末年始、当社休業日を除く

※音声ガイダンスにしたがって、2番を選択してください。
※受付時間は、諸事情により予告なく変更する場合があります。
※お電話によるご注文はお受けしておりません。

JADMA

Copyright (C) SAKATA SEED CORPORATION All Rights Reserved.