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アスターの「松本」と「ミス ヨーロッパレジスト」を育てています。「松本」はよく育っていますが、「ミス ヨーロッパレジスト」は茎が黒くなったり、上の方から茶色くなって枯れてきました。どうしてでしょうか。

茎が黒くなるのはフザリウム菌による立枯病で、茶色くなるのは雨が多いと発生しやすいピシウム菌による病気です。「ミス ヨーロッパレジスト」は雨の少ないヨーロッパで育成された品種のため、雨の多い日本では病気が出てしまいます。
「松本」はサカタのタネが育成した品種で、フザリウム菌の汚染圃場で選抜を繰り返し、雨の多い日本の気候でも病気にかかりにくく育てやすい品種です。「あずみ」や「ステラ」も同様に病気に強く育てやすい品種です。

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